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今季初長打、初打点!

昨日に続いて晴天の甲子園でのデーゲーム。対横浜ベイスターズ戦。

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横浜ベイスターズの先発投手が工藤投手と予想されていたこともあり、昨日に続いて濱中選手が6番ライトで先発出場となりました。
タイガースのスターティングラインナップは投手を除いて昨日と全く同じ。

そして試合は初回から大きく動きました。
1回の表のピンチをしのいだタイガース。

その裏の攻撃は鳥谷選手の先頭打者ホームランから幕開けました。
横浜ベイスターズの先発・工藤投手が不調だったのか、連打連打で6番の濱中選手に回ってきたときにはすでにタイガースは2点先制し、1アウトランナー1・3塁。
濱中選手にとっては打点を上げる願ってもないチャンスです。

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koshien070415_3.jpgそして工藤投手が投じた第1球、真ん中高めの変化球を狙いすましたように振り抜いた濱中選手。

打球は左中間を破る二塁打。

今季初の長打、そして打点となりました。

やっと出た打点。甘い球でしたが、それを逃さず長打することが出来たことが、濱中選手の復調振りを物語っていました。

もう大丈夫でしょう。濱中選手本来のバッティングが戻ってきたと言ってもいいのではないでしょうか。

結局、このイニングは打者12人で7点というビッグイニングになり、ここで試合の行方は決まってしまいました。
 
 
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濱中選手は初回の長打で、この日こそ「マルチ安打を!!!」と期待が高まったのですが、残り3打席のうち2打席が四球。結局この日は2打数1安打1打点2四球とマルチ安打を達成することは出来ませんでした。
でも四球を選んだ2打席とも2ストライク3ボールのフルカウントからの四球で、ボールの見極めがしっかり出来ていることを感じさせてくれるものでした。

2試合連続での安打。そして初打点、初長打。

やっと濱中選手らしい打球が戻ってきました。

きっと数字もすぐに上がってくることでしょう。

あとは本塁打。
濱中選手らしい高々と舞い上がる美しい放物線を描くホームランが早く見たいですね!

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