2試合連続の第7号
昨日とはうって変わって快晴の甲子園。春風が心地よいくらいのちょうどいい暖かさ。
もちろん、今日も濱中選手がライト6番でスタメン。
そろそろ試合前にやきもきせず、心穏やかにスタメンの発表を待つことが出来るようになってきました。
試合開始時にライトに向かって走ってくる濱中選手の姿もすっかりおなじみとなり、ライトスタンドからも大きな声援が送られます。
去年とは違って明らかに濱中選手のユニを着ているファンの数が増えています。
やっぱり活躍するとそれだけ多くのファンの気持ちを掴むことが出来るんですね。
濱中選手に送られる声援の多さが心地よく感じられます。
今日の広島の先発投手は右の本格派、黒田投手。
好投手である黒田投手と絶好調の濱中選手との対戦は2回の表にやってきました。
この回の先頭打者として打席に立った濱中選手は初球のボールを見送って1ボール。
そして第2球・・・

低めの球をうまくすくい上げると打球は高々と舞い上がり、そのままレフトスタンドへ・・・
昨日に続いての第7号です。
大歓声が球場中を包み込みます。
もう濱中選手の好調ぶりには驚かされるばかりです。手が付けられないと言ってもいいくらいの絶好調です。
黒田投手相手にあっという間に結果を出してしまうのですから・・・
守備につく濱中選手により一層大きな声援が送られたのは言うまでもありません。
濱中選手がライトスタンドに手を挙げる仕草も、もうお馴染みとなりつつあります。
何度でもこのシーンみたいですよね。
シャッターを切りながら、ジンとしてしまいました。
試合の方は、黒田投手と江草投手による投手戦。両チームとも得点することが出来ず、この1点のリードだけで最終回へ・・・。
最小得点差の1対0で9回表の広島の攻撃。
このまま勝利すれば、完封勝利となる江草投手とダブルお立ち台かと思っていたのですが・・・
なんと代打の福井選手がレフト線へのシングルヒット。
続く緒方選手が右中間への二塁打を放ち、あっという間に無死2・3塁の絶体絶命のピンチ。
この試合、ここまで濱中選手は一度も守備機会が無かったのですが、次の代打前田選手の打球はライトへ。
濱中選手が背走し、フェンス手前でキャッチしましたが、犠牲フライには十分な飛距離。
結局ここで同点とされてしまいました。
ピンチはまだ続きます。1死3塁で嶋選手の打球は今度は右中間深くへ・・・
これも濱中選手が懸命に追いつきフェンス前でキャッチしましたが、これも犠牲フライとしては十分。
濱中選手も懸命に返球しましたが、これだけ深いとどうしようもありません。
最終的に逆転されて、このまま敗戦となってしまいました。
折角のお立ち台が・・・
でも今日は仕方ないですね。
この好調ぶりを続けていればきっと近いうちに満面の笑みでヒーローインタビューに答える濱中選手の姿を見られるでしょう!
このまま突っ走れ、我らが濱中治選手!