横浜スタジアム第2戦目
続いて第2戦・・・
この日も試合前練習では最初にキャッチボール。トレーナーさん相手にしっかりしたボールを投げ込んでいましたし、球数も結構なものでした。

キャッチボールを終えるとライトの位置についての外野ノック。
この日のノックは前日とはやや違っていて、捕球することより送球することにポイントを置いて行わているようでした。
もちろん捕球もちゃんとやっていたのですが、濱中選手自身はボールを捕ることよりとった後の体勢とそれから投球へと移る動作をスムーズに行えるようにということに神経を集中させているように見えました。
繰り返しノックされる打球はどれもそれほど強いものではなく・・・とういよりはかなり弱めでライト前に転がるヒットを処理するような感じで前進しながらボールを受けるとその流れのままにバックホームすると言った感じでした。

昨日も同じような送球を何度か行っていましたが今日はさらにそれを確認するかのように、何度も何度も繰り返して外野からの送球を行っていました。
投げた球の行方をしっかり見つめ、狙ったところにコントロールされていることを確認しながら、何度も何度も・・・
投げられるボールはノッカーの横のキャッチャー役のトレーナーさんにしっかり届いていました。
毎日、少しずつテーマを変えながら守備練習を行っているように思えました。完全復活へと少しずつステップが進められているのでしょうね。
ただ、全力で体全体を使って投げているのを見ると、まだまだハラハラしてしまいますね。
表情は全く痛そうには見えないのですが・・・
ノックを終えるとしばらくはセンターの人工芝の上に横たわってストレッチ。
え?写真を見るとくつろいでいるようにしか見えない?(汗)
いやいや、きっちりストレッチしていた・・・と思います・・・はい。
座ってストレッチを続けていたのですが、起きあがるとジョギングしながら内野へと向かってきました。
そしていったん、ダッグアウトに消えるとバットとヘルメットを持ってバックネット前へ。
ここでまた和田コーチと一緒にティーバッティング開始。
まずはチームの練習バットを使ってしばらく打って途中から自分の赤い練習バットに交換。
この日は湿度が高く気温も上がってかなり蒸し暑い日でしたので、何度も何度も流れ落ちる汗をぬぐいながらのティーバッティングでした。
今度はバットを試合用のものに持ち替えて、フリーバッティング開始。
この日もボールがどんどんレフトスタンドへと入っていましたが、途中は流し打ちを意識してか右打ちを行っていました。

フリーバッティングを終えてケージを出てくるときにケージ横に張ってあるネットに足を引っかけて転びそうになった濱中選手。それを見ていた正田コーチから「気をつけろよ!」と突っ込まれていました。
濱中選手は苦笑いしていましたが、見逃しませんでしたよ~(笑)
試合直前の守備練習では昨日と同じく、一塁のバックアップを行っていました。結構慣れた様子でこなしていましたよ。
この日も1点を争う好ゲーム。
結局延長戦にもつれ込み、ここぞというところで濱中選手の出番があるぞ!と手に汗握って待ちかまえていたのですが、結局試合の流れ上、出番はありませんでした。
ただ、濱中選手と仲良しの藤本選手が殊勲打を打っての勝利でしたから濱中選手もうれしかったのではないでしょうか。